David Dat Nguyen(CXO)監修 最終更新

ジャーナリスト向けの文字起こし

通話を録音。
15:10には読める。
あとは引用して入稿。

Sonixは音声1時間あたり約5分でインタビューを文字起こしします。すべての単語にタイムスタンプ、すべての話者にラベルが付くので、入稿は速く、引用には自信が持てます。

クリアな音声なら最大99%の精度、54以上の言語に対応し、クレジットカード不要で30分を無料でお試しいただけます。The Wall Street Journal、ABC News、ESPN、Le Monde、The Timesの記者が利用しています。

数時間ではなく数分で
SOC 2 Type II
54以上の言語
5分
音声1時間あたり
コーヒーが冷める前に検索可能
99%
文字起こし精度
クリアな音声の場合
54以上
対応言語
世界中のどんな取材にも
620万+
世界のユーザー数
報道機関やフリーランスも
主要なニュース編集室からの信頼

ジャーナリストたちが集まる
世界クラスの出版物

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Wired
締め切りまでの流れ

インタビューが長引いても 締め切りは待ってくれない

1

どこでも録音

電話取材、フィールドレコーダー、Zoomでのインタビュー、記者会見の中継音声。SonixはMP3、MP4、WAV、M4A、MOVなどほとんどの音声・動画形式に対応し、Dropbox、Google Drive、URLからの直接取り込みもできます。

2

アップロードしたら任せる

ファイルをドラッグしたら、構成メモの作業に戻ってください。1時間の録音は通常約5分で処理され、文字起こしが完了した瞬間にメールでお知らせします。

3

アーカイブを検索

うろ覚えのフレーズを入力すれば、その箇所へすぐ移動できます。検索はアーカイブ全体が対象なので、先月のバックグラウンド取材も今日の取材と同じように見つかります。

4

引用を抜き出して入稿

該当箇所をハイライトし、ワンクリックで音声と照合して、原稿に貼り付けます。デスクから文字起こし全文を求められたら、Word、PDF、プレーンテキストで書き出せます。

15:00から40分の電話取材、締め切りは18:00。手作業の文字起こしは音声1時間あたり4〜6時間かかるので、これではまず間に合いません。Sonixなら15:10にはインタビューが検索できる文書になり、締め切りまでの3時間はタイピングではなく執筆に使えます。

裏付けのある引用、証明できるタイムスタンプ

誤引用の代償は訂正記事だけでは済みません。取材相手とデスクの信頼を失います。だからSonixは、記憶や走り書きのメモから引用しなくて済むように作られています。

取材が立て込む日ほど、この差は大きくなります。午前中に3本のインタビューがあれば、以前は夜までタイピングするか、翌日納品の文字起こしを外注するしかありませんでした。Sonixなら3本とも昼前に文字起こしが終わり、まとめて検索できます。記事の核心となる一文が、確認を省きかけたインタビューに眠っていることもあるからです。

すべての単語が音声と同期

文字起こしの任意の単語をクリックすると、録音のその瞬間にジャンプします。異論が出そうな引用を掲載する前に、90分のファイルを行き来することなく、数秒で録音と照合できます。

すべての声にラベル

Sonixは話者を自動で検出し、話者1、話者2のようにラベルを付けます。一度名前を変更すれば、文字起こし全体に反映されます。情報源が3人いる記事でもパネルインタビューでも、誰が何を言ったかが常にわかります。仕組みについては話者ダイアライゼーションの解説をご覧ください。

タイムコードもテキストと一緒に書き出し

デスクや法務チェックに、引用と録音内の正確な位置をあわせて渡したいときは、タイムスタンプ付きで書き出せば、誰でも自分で音声を確認できます。放送の仕事なら、SRT書き出しでタイミング情報をそのまま編集に持ち込めます。

記憶に頼った誤引用から身を守るのは、まさにこの仕組みです。手書きのメモは、取材相手の発言を自分が聞き取った内容に縮めてしまいます。タイムスタンプ付きの文字起こしなら、正確な言葉づかい、答える前のためらい、直後に続いた一文まで残ります。それは公正さを確認する際に求められる文脈であることが少なくありません。デスクに「本当にそう言ったのか」と聞かれても、ワンクリックで再生して答えられます。

Sonixはクリアな音声で最大99%の精度を実現し、ブラウザ上のエディターは読みながら録音を再生できるので、残った単語の修正は聞き直しではなく軽い見直しで済みます。自動インタビュー文字起こしの全体像は、インタビュー文字起こしガイドをご覧ください。

情報源を守るあなたと同じ真剣さのセキュリティ

録音に機密性の高い情報源が含まれるなら、ファイルの保管場所と触れられる人は重要です。Sonixが音声をどう扱うか、具体的にご説明します。

  • SOC 2 Type II認証取得。管理体制は毎年、第三者による監査を受けています。
  • あらゆる段階で暗号化。通信時はTLS、保存時はAES-256で暗号化しています。
  • AIの学習には一切使用しません。Sonixで処理されたデータが学習に使われることはありません。インタビューはあなたのものです。
  • アクセスはあなたが管理。二要素認証、ロールベースの権限設定、パスワード保護付きの共有に対応しています。問題調査のために書面で明示的な同意をいただかない限り、Sonixの従業員が音声や文字起こしにアクセスすることはできません。
  • 削除は本当の削除。ファイルを削除すると、音声と文字起こしの両方がプラットフォームから消去されます。

つまり、慎重なデスクがいずれ必ず尋ねる「テープはどこにあって、誰が聞けるのか」という問いに答えられるということです。Sonixなら、録音は安全なサーバーに暗号化して保管され、あなたが許可したアカウントだけが閲覧でき、削除すれば完全に消えます。

情報源のために、正直にお伝えすべき注意点

匿名性を約束できる文字起こしツールはありません。秘匿すべき情報源を守れるかどうかは、録音の方法からファイル名の付け方まで、ご自身の取材慣行にかかっています。Sonixは自らが管理できる部分を徹底して守り、文字起こしの工程が弱点にならないようにしています。

詳細、認証、コンプライアンス関連の資料はセキュリティページに掲載しています。

ジャーナリスト向け機能

ニュース編集室の ワークフローに合わせて構築

超高速の文字起こし

1時間のインタビューをアップロードすれば、5分以内に文字起こしが完了します。正確さを損なうことなく、締め切りに間に合わせることができます。

強力な検索とサウンドバイト

すべてのインタビューを瞬時に検索。何時間も聞き返すことなく、完璧な引用を数秒で見つけ出せます。

複数話者の検出

インタビュー内の異なる話者を自動的に識別し、ラベルを付けます。記者会見や複数の情報源があるストーリーに最適です。

タイムスタンプ付き文字起こし

すべての単語が録音の正確な瞬間にリンクされています。単語をクリックするだけで、音声のその箇所までジャンプできます。

ブラウザベースのエディタ

ブラウザ上で音声を聴きながら文字起こしを編集できます。ソフトウェアのインストールは不要で、あらゆるデバイスで動作します。

どこへでもエクスポート

Word、PDF、SRT、またはテキスト形式で書き出し可能。既存のワークフローや出版ツールとシームレスに統合できます。

カスタマーレビュー

世界中のジャーナリストから
信頼されています

211件のレビューに基づく評価:4.98

In one word? FAN-TAS-TIC!! The possibility to split the transcript to subtitles AND split them! THAT IS FANTASTIC!!
PK
Paul K.
Amsterfoot, Netherlands
I would absolutely, 100%, recommend you to a friend. I think you have an incredible program.
MW
Melissa W.
Grass Valley, CA, USA
I was amazed by your accuracy. What I used were not very good recordings. One with an American accent, another one Australian and many background noises. The transcript exceeded my expectations.
AZ
Andrew Z.
Hammersmith, United Kingdom
I was especially impressed with the quality when it comes to other accents as most other companies can only give a good machine transcript if it is a US accent. Sonix is amazing and I have nothing...
PS
Preethi S.
Hyderabad, India
Gobsmackingly amazing! As a software developer of 40 years I know quality when I see it. An amazing product and a pretty damn good web-site to back it all up also. Totally staggered at the accur...
PZ
Paul Z.
Schaffhausen, Switzerland
Time is money, and that is exactly what Sonix is saving. Time! So it's worth every penny!!
PW
Patrick W.
Fredericksberg, Denmark

現場の実情:屋外の音声と外国語

インタビューがいつも静かなスタジオで行われるわけではありません。そうでないふりはしません。

きれいに文字起こしできる音声

マイクの近くで録音した明瞭な話し声です。ピンマイク、テーブルに置いたハンディレコーダー、電話やビデオ通話の直接録音なら、99%に近い精度が出ます。

工夫が必要な音声

強い風、群衆のざわめき、話者同士の発言の重なり、加工や圧縮による金属的な響きのある録音です。条件の悪いファイルでも、Sonixは多様なアクセントや厳しい環境にしっかり対応し、ノイズの多い録音には精度向上のための強化文字起こしオプションも使えます。音声がこもったロボットのような響きになっている場合は、アップロード前に直しておきましょう。音声の金属音を取り除く方法をご覧ください。

国境を越える取材

Sonixは54以上の言語で文字起こしできるので、スペイン語、アラビア語、中国語で録ったインタビューは話された言語のまま戻ってきます。そのうえで、編集部やデスク、国際共同取材のために文字起こしを翻訳し、検証用に原文も並べて残せます。

実際に行うあらゆるインタビューに

電話、ビデオ通話、記者会見、長期取材では、それぞれ異なる録音が生まれます。そのすべてに、同じタイムスタンプ付きの文字起こしが役立ちます。

電話インタビュー

いつもの方法で通話を録音してファイルをアップロードすれば、数分で検索可能な通話の文字起こしが手に入ります。スマートフォンやレコーダーで録ったどんな通話録音にも対応します。通話を録音する前に、現地の同意に関する法律をご確認ください。

ビデオ通話

Zoom、Meet、Teamsでのインタビューは動画としてアップロードでき、話者ラベル付きの文字起こしになって戻ってきます。Sonixが会議やビデオ通話を文字起こしする仕組みをご覧ください。

記者会見

複数話者の検出で登壇者と記者団を区別するので、45分の会見がそのまま引用できる発言者付きの質疑応答になります。アーカイブ検索を使えば、前四半期の会見で当局者が何と言ったかを、再生し直すことなく一言一句確認できます。

長編記事とドキュメンタリー

取材が数十時間に及ぶプロジェクトでは、タイムスタンプと話者ラベル付きの文字起こしが取材全体の地図になります。全時間をまとめて検索し、同じ質問への取材対象者ごとの答えを比べ、編集ソフトを開く前にテキスト上で使う箇所を選び、編集の段階でSRTを書き出せます。

ジャーナリストに最適な文字起こしソフトは、スピードと検証しやすさを兼ね備えています。速い納品、音声と同期したタイムスタンプ、話者ラベル、アーカイブ検索、そして機密性の高い録音にも耐えるセキュリティです。詳しい比較はジャーナリズム向け文字起こしソフトガイドをご覧ください。

フリーランスにも報道機関にも合う料金

Sonixはアップロードした音声の時間に応じて、秒単位の日割りで課金します。40分のインタビューは40分として請求され、1時間に切り上げられることはありません。

ときどき入稿する方

Pay As You Goは音声1時間あたり$10で、サブスクリプションは不要です。1時間のインタビュー1本で$10。毎週1本のインタビューなら月約$40で、アップロードしたときだけお支払いいただきます。

毎週文字起こしする方

サブスクリプションなら実質単価が大きく下がります。Coreは月額$25で5時間込み(1時間あたり$5)。Advancedは月額$50で20時間込み(1時間あたり$2.50)。Proは月額$80で40時間込み(1時間あたり$2)。どのプランでも追加時間は1時間あたり$10で、年間払いなら12か月分ではなく11か月分の料金で済みます。

人による文字起こしサービスは1分あたり1〜2ドルが相場なので、1時間のインタビュー1本で60〜120ドルかかり、納品までに数分ではなく数日かかります。

デスクやチームで使う方

追加シートは1席あたり月額$25で、共有フォルダを使えば記者全員の文字起こしを1か所でまとめて検索できます。共同作業、チーム全体のアーカイブ検索、エンタープライズ向けの管理機能については、報道機関向けSonixをご覧ください。

プランの詳細は料金ページをご覧いただくか、まずは30分の無料枠で次のインタビューをお試しください。

よくある質問

ジャーナリスト向け文字起こしの 疑問に率直にお答えします

Sonixの文字起こしはどのくらい速いですか?

音声1時間あたり約5分です。1時間のインタビューをアップロードすると、検索可能でタイムスタンプ付きの文字起こしが通常約5分で完成し、届いた瞬間にメールでお知らせします。締め切り前なら、15:00のインタビューがコーヒーを飲み終える前に引用できるテキストになります。

ジャーナリストに最適な文字起こしソフトは?

ジャーナリストに最適な文字起こしソフトは、スピードと検証しやすさを兼ね備えています。速い納品、音声と同期したタイムスタンプ、話者ラベル、アーカイブ検索、そして機密性の高い録音にも耐えるセキュリティです。Sonixはこの5つをすべて備えており、だからこそThe Wall Street JournalやABC Newsなどの記者に使われています。

電話インタビューはどう文字起こししますか?

スマートフォンの録音機能や通話録音アプリで通話を録音し、ファイルをSonixにアップロードしてください。MP3、M4A、WAVなどほとんどの形式に対応しています。文字起こしはタイムスタンプと話者ラベル付きで数分で戻ってきます。通話を録音する前に、現地の同意に関する法律をご確認ください。

文字起こしにタイムスタンプは付きますか?

はい。Sonixの文字起こしでは、すべての単語が録音内の正確な瞬間にリンクされています。単語をクリックすればその音声を聞けますし、デスクやファクトチェッカーが音声と引用を照合する必要があるときは、タイムコード付きで書き出せます。SRTとVTTの書き出しには、放送や動画制作向けのタイミング情報が含まれます。

Sonixは話者を区別できますか?

はい。Sonixは異なる声を自動で検出し、話者1、話者2のようにラベルを付けます。ラベルを一度変更すれば、文字起こし全体に反映されます。パネルインタビューや記者会見、3人が同じ質問にそれぞれ違う答えをした記事でも、発言者を取り違えずに済みます。

情報源を守れるほど安全ですか?

SonixはSOC 2 Type II認証を取得しており、保存時はAES-256、通信時はTLSでファイルを暗号化し、データをAIモデルの学習に使うことは一切ありません。アクセスはあなたが管理でき、二要素認証と、必要に応じた完全削除に対応しています。ただし、取材現場での情報源の保護は引き続きご自身の責任です。

スペイン語やアラビア語のインタビューも文字起こしできますか?

はい。Sonixはスペイン語やフランス語からアラビア語、中国語まで54以上の言語で文字起こしできるので、海外のインタビューも話された言語のまま戻ってきます。その後、デスクや共同取材者のために文字起こしを翻訳し、検証用に原文も並べて残せます。

インタビューの文字起こしは1時間いくらですか?

Sonixなら、Pay As You Goで音声1時間あたり$10(秒単位の日割り)、Proサブスクリプションなら1時間あたり$2まで下がります。人による文字起こしサービスは音声1分あたり1〜2ドルが一般的なので、1時間のインタビューで60〜120ドルかかり、1日以上待つことになります。

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