会議メモか全文か。どちらも手に入ります。
AIの会議メモは次にやるべきことを教えてくれます。全文の文字起こしは、実際に何が言われたかを証明します。Sonixなら、1回のアップロードでその両方が手に入ります。
行動につながるメモ
AIの会議メモと一言一句の文字起こしは、それぞれ別の課題を解決するものですが、多くのツールではどちらか一方しか選べません。Sonixの文字起こしにはすべてAI分析が付いてきます。フォローアップのメールにそのまま貼れる自動要約、長時間の会議を区切るチャプター分け、重要な発言とアクションアイテム、話者やトピックごとの感情分析などです。取締役会や議会の議事録を作る必要があるなら、記憶をたどって書き起こすのではなく、一言一句の記録をもとに要約する形で作成できます。
その土台となる全文
その土台にある全文の文字起こしこそ、ボットやメモ専用アプリが重視していない部分です。すべての言葉にタイムスタンプと話者名が付き、ライブラリ全体を横断して検索できます。フォルダ内の文字起こしをまとめて質問にかけ、1回の会議では見えてこない傾向を浮かび上がらせることも可能です。顧客が合意内容について異議を唱えたとき、要約は一つの見解にすぎません。タイムスタンプ付きの文字起こしは記録です。
これらはすべて、Sonixが2017年から磨き続けてきた自動文字起こしエンジンの上で動き、すべてブラウザ内で完結します。自分の会議を読み返すためだけにエクスポートする必要はありません。
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自動文字起こしエンジンの仕組み
チームはどんな会議を文字起こしするのか
文字起こしする価値のある会議は、毎日の朝会ではないことがほとんどです。一言一句が重要になる会話こそが対象で、その中身はチームによって異なります。
営業、リサーチ、採用
営業チームは初回商談やデモの通話をアップロードし、数か月分を横断して検索して、繰り返し出てくる懸念点を探します。リサーチャーはユーザーインタビューやフォーカスグループを文字起こしし、発言を正しい参加者に紐づけて、そのままレポートに引用します。採用担当者は複数の面接官による面接を文字起こしし、面接官の記憶ではなく実際の発言をもとに候補者を比較します。
取締役会、法務、コンサルタント
同じことは、手軽さより正確さが求められるあらゆる場面に当てはまります。取締役会や議会は、録音から議事録を作成し、その裏付けとして一言一句の記録を残します。法務チームは、参加者一覧にボットがいては困る証言録取や顧客との打ち合わせを文字起こしします。コンサルタントや代理店は顧客とのワークショップを文字起こしし、要約を送付しつつ全文は手元に保管します。
これらに共通しているのは、第三者のノートテイカーを招くのが気まずい、方針に反する、あるいはそもそも不可能な会議が多いという点です。会議後に録画をアップロードする方法なら、そのすべてに対応できます。
54以上の言語と方言で会議を文字起こし
Sonixは54以上の言語と方言をネイティブ並みの精度で文字起こしし、完成した文字起こしを言語間で翻訳することもできます。
ある言語で録画し、別の言語で読む
会議がすべて英語で行われるわけではないのですから、会議の文字起こしも英語だけであるべきではありません。スペイン語の顧客との通話を録音し、英語で読み、要約はスペイン語で送り返す、といったことができます。
この対応範囲の広さこそ、米国外のチームがZoom会議の文字起こしにSonixを選ぶ理由です。他にも数十の言語に対応していますが、以下の言語については、Zoom会議の文字起こし専用のガイドを公開しています。