Jamie Sutherland(CEO)監修 最終更新

会議の文字起こしソフト

会議を録画して、アップロード。 一言一句を文字に。

会議の録画をアップロードするだけで、Sonixが話者ラベルとタイムスタンプ付きの、正確で検索できる文字起こしを数分でお届けします。

ボットが会議に参加することも、カレンダーにアクセスすることもありません。録画ファイルさえあれば、どのプラットフォームの会議でも、54以上の言語に対応した精度99%のAI文字起こしをご利用いただけます。

30分間無料。クレジットカードは不要です。料金プランを見る

11のプラットフォームに対応
54以上の言語
99%の精度
SOC 2 Type II
ご利用の流れ

会議の文字起こしは 3ステップで完了

1

会議を録画する

Sonixは会議中ではなく、会議が終わってから使う録画の文字起こしソフトです。Zoom、Teams、Google Meet、Webexなど、お使いのプラットフォームに備わっている録画機能をご利用ください。画面録画ソフトや、会議室のテーブルに置いたスマートフォンでの録音でも問題ありません。音声はMP3、WAV、M4A、FLAC、動画はMP4、MOV、MKV、AVIをはじめ、さまざまな形式に対応しています。

2

録画をSonixにアップロード

録画ファイルをSonixのダッシュボードにドラッグするだけです。エンジンが精度99%で文字起こしを行い、話者を自動で識別してラベルを付け、すべての行にタイムスタンプを入れます。1時間の録画なら、約5〜6分で読みやすい文字起こしが完成します。

3

編集・検索・共有

ブラウザで動くSonixのエディタで文字起こしを開くと、テキストは音声と同期したままです。人名を直したり表現を整えたりしたら、エクスポートや翻訳を行ったり、ユーザーごとの権限設定や閲覧専用リンクを使ってチームと共有したりできます。

手順はこれだけです。ボットを招待する必要も、カレンダー連携を設定する必要も、IT部門に依頼する必要もありません。

プラットフォーム別ガイド

お使いの会議プラットフォームを選択

録画の保存場所は、プラットフォームごとに少しずつ異なります。以下のガイドでは、実際につまずきやすい2つのポイント、つまり録画がどこに保存されているかと、それをSonixに取り込む方法を解説します。ゴールはどれも同じで、編集や共有ができる正確な会議の文字起こしが完成します。

Zoom logo

Zoom会議の文字起こし

  1. 録画の保存先 有料プランのクラウド録画はZoomのWebポータル、ローカル録画はどのプランでもご自身のパソコン
  2. 取得するファイル MP4、または音声のみのM4A
  3. 仕上がり 話者ラベル付きで検索できる文字起こしが数分で

Zoom標準の文字起こし機能は、有料プランのクラウド録画にしか対応していません。Sonixなら、無料アカウントのローカル録画も、ダウンロードフォルダに眠っている古い録画も、あらゆるZoom録画を文字起こしできます。ファイルをダウンロードしてSonixにアップロードすれば、話者ラベル付きで検索できるZoom会議の文字起こしが数分で完成します。

Zoom会議の文字起こし方法

Microsoft Teams logo

Teams会議の文字起こし

  1. 録画の保存先 会議の種類に応じてOneDriveまたはSharePoint
  2. 取得するファイル 会議チャットか「レコーディング」フォルダにあるMP4
  3. 仕上がり 主催者が誰であっても、会議全体の文字起こし

この方法なら、Teamsにありがちな面倒を避けられます。Teams標準の文字起こしは、Microsoft 365のライセンスと管理者側での有効化が前提で、開始できるのも主催者だけです。Sonixにはそのどれも必要ありません。誰かが会議を録画していたか、ご自身で画面録画していれば、主催者が誰であっても文字起こしできます。

Microsoft Teamsの文字起こし方法

Google Meet logo

Google Meetの文字起こし

  1. 録画の保存先 主催者のGoogle Drive内の「Meet Recordings」フォルダ
  2. 取得するファイル MP4。通常は会議終了から数時間以内に保存
  3. 仕上がり Driveの録画でも画面録画でも、話者ラベルとタイムスタンプ付き

そのファイルをDriveからダウンロードしてSonixにアップロードすれば、話者ラベルとタイムスタンプ付きの文字起こしが手に入ります。個人のGoogleアカウントで録画ボタンが表示されない場合は、代わりに画面録画ソフトで会議を記録してください。Sonixにとってファイルの出どころは関係なく、音声が入ってさえいれば文字起こしできます。

Google Meet録画の文字起こし方法

Webex logo

Webexの文字起こし

  1. 録画の保存先 プランに応じてWebexサイトの「録画」セクション、またはご自身のパソコン
  2. 取得するファイル 主催者が再生・共有・ダウンロードできるMP4
  3. 仕上がり ウェビナーも含め、タイムスタンプ付きの正確な文字起こし

録画をダウンロードしてSonixにアップロードすれば、他のプラットフォームと同じように、正確でタイムスタンプと話者ラベルの付いた文字起こしが返ってきます。Webexで録画したウェビナーや研修にも、そのまま使えます。

Webex会議の文字起こし方法

全11プラットフォーム

その他の会議プラットフォーム

Loom、Skype、RingCentral、GoToMeeting、UberConference、Join.me、BlueJeans。Sonixは、ガイドを公開している11のプラットフォームすべての録画はもちろん、私たちが聞いたこともないツールの録画にも対応します。会議がファイルになってしまえば、どのプラットフォームで行われたかは関係ありません。再生できるファイルなら、Sonixで文字起こしできます。

会議にボットは一切参加しません。

AI会議文字起こしツールの多くは、会議にボットを送り込みます。Sonixは会議後にアップロードされた録画を文字起こしするので、会議に何かが参加したり、聞き耳を立てたり、参加者一覧に表示されたりすることはありません。

ボット型ノートテイカーの仕組み

Otter、Fireflies、Fathomをはじめ、AI会議文字起こしツールの多くはボットを中心に設計されています。ノートテイカーが参加者の一人として会議に入り、リアルタイムで聞き取り、会議の進行に合わせてメモを作成します。社内の朝会などでは確かに便利ですし、会議中にその場でメモが欲しいのであれば、ボット型のノートテイカーは妥当な選択です。

会議にボットがいることの代償

ただし、ボット方式には無視できない代償があります。ボットは参加者一覧に表示されるため、顧客や応募者、患者の目に留まります。カレンダーへのアクセス権か、会議ごとの招待が必要なので、参加していない会議は記録されません。対応しているプラットフォームでしか動きません。そして法務、医療、人事、商談といった機微な会話では、第三者のサービスが会議に黙って同席している状態こそ、多くのチームで許されていないものです。

Sonixのアプローチは正反対です。会議に何も参加せず、参加者一覧に何も表示されず、カレンダーへのアクセスも必要ありません。普段お使いのツールで会議を録画し、終わってからファイルをアップロードするだけです。

この違いがもたらすもの

  • プラットフォームも形式も問いません。 Zoom、Teams、Meet、Webex、テーブルに置いたスマートフォン、画面録画ソフト。ファイルになりさえすれば文字起こしできます。
  • 来週の会議だけでなく、去年の会議も。 終わった会議にボットは参加できません。Sonixなら、これまでに溜まった録画をすべて文字起こしできます。
  • 「あのボットは何?」と聞かれる気まずさがありません。 会議はどこから見てもただの会議です。実際、それ以外の何物でもないのですから。
  • 何を文字起こしするかは、ご自身で選べます。 必要な会議だけをアップロードしてください。何も自動では記録されません。

正直にお伝えすると、Sonixは録画をもとに処理するため、会議中にリアルタイムのメモは作成できません。これがトレードオフです。会議後に最も正確な記録を残したい、しかもボットを会議に入れたくないのであれば、このトレードオフはSonixに有利に働きます。

おすすめの会議文字起こしソフトを見る

ボットか、アップロードか

ボット型ノートテイカーと 録画アップロードの違い

この2つの方式は、解決する課題が異なります。それぞれが強い場面を整理しましたので、目の前の会議に合ったツールを選ぶ際の参考にしてください。

比較ポイントSonix:録画をアップロードボット型ノートテイカー
会議への参加一切なし。Sonixは会議に何も入れませんあり。参加者として表示される
カレンダー・会議へのアクセス不要。会議後にファイルをアップロード必要。会議ごとの招待かカレンダー連携
対応プラットフォームファイルを作れるプラットフォームや録画ツールすべてボットが対応するプラットフォームのみ
過去の会議対応。溜まった録画をすべて文字起こし不可。ボットが参加した会議のみ
会議中のリアルタイムメモなし。文字起こしは会議後に届くあり
会議後の正式な記録話者ラベル・タイムスタンプ付きの全文と音声同期エディタ要約が中心。全文の精度はツール次第
機微な会議第三者は同席しない第三者のサービスが会議に同席する
記録される範囲アップロードした録画だけボットを招待したすべての会議

会議メモか全文か。どちらも手に入ります。

AIの会議メモは次にやるべきことを教えてくれます。全文の文字起こしは、実際に何が言われたかを証明します。Sonixなら、1回のアップロードでその両方が手に入ります。

行動につながるメモ

AIの会議メモと一言一句の文字起こしは、それぞれ別の課題を解決するものですが、多くのツールではどちらか一方しか選べません。Sonixの文字起こしにはすべてAI分析が付いてきます。フォローアップのメールにそのまま貼れる自動要約、長時間の会議を区切るチャプター分け、重要な発言とアクションアイテム、話者やトピックごとの感情分析などです。取締役会や議会の議事録を作る必要があるなら、記憶をたどって書き起こすのではなく、一言一句の記録をもとに要約する形で作成できます。

その土台となる全文

その土台にある全文の文字起こしこそ、ボットやメモ専用アプリが重視していない部分です。すべての言葉にタイムスタンプと話者名が付き、ライブラリ全体を横断して検索できます。フォルダ内の文字起こしをまとめて質問にかけ、1回の会議では見えてこない傾向を浮かび上がらせることも可能です。顧客が合意内容について異議を唱えたとき、要約は一つの見解にすぎません。タイムスタンプ付きの文字起こしは記録です。

これらはすべて、Sonixが2017年から磨き続けてきた自動文字起こしエンジンの上で動き、すべてブラウザ内で完結します。自分の会議を読み返すためだけにエクスポートする必要はありません。

SonixのAI分析を見る

自動文字起こしエンジンの仕組み

チームはどんな会議を文字起こしするのか

文字起こしする価値のある会議は、毎日の朝会ではないことがほとんどです。一言一句が重要になる会話こそが対象で、その中身はチームによって異なります。

営業、リサーチ、採用

営業チームは初回商談やデモの通話をアップロードし、数か月分を横断して検索して、繰り返し出てくる懸念点を探します。リサーチャーはユーザーインタビューやフォーカスグループを文字起こしし、発言を正しい参加者に紐づけて、そのままレポートに引用します。採用担当者は複数の面接官による面接を文字起こしし、面接官の記憶ではなく実際の発言をもとに候補者を比較します。

取締役会、法務、コンサルタント

同じことは、手軽さより正確さが求められるあらゆる場面に当てはまります。取締役会や議会は、録音から議事録を作成し、その裏付けとして一言一句の記録を残します。法務チームは、参加者一覧にボットがいては困る証言録取や顧客との打ち合わせを文字起こしします。コンサルタントや代理店は顧客とのワークショップを文字起こしし、要約を送付しつつ全文は手元に保管します。

これらに共通しているのは、第三者のノートテイカーを招くのが気まずい、方針に反する、あるいはそもそも不可能な会議が多いという点です。会議後に録画をアップロードする方法なら、そのすべてに対応できます。

54以上の言語と方言で会議を文字起こし

Sonixは54以上の言語と方言をネイティブ並みの精度で文字起こしし、完成した文字起こしを言語間で翻訳することもできます。

ある言語で録画し、別の言語で読む

会議がすべて英語で行われるわけではないのですから、会議の文字起こしも英語だけであるべきではありません。スペイン語の顧客との通話を録音し、英語で読み、要約はスペイン語で送り返す、といったことができます。

この対応範囲の広さこそ、米国外のチームがZoom会議の文字起こしにSonixを選ぶ理由です。他にも数十の言語に対応していますが、以下の言語については、Zoom会議の文字起こし専用のガイドを公開しています。

セキュリティ

機密性の高い会議を 前提に設計

会議の録画は、企業が扱うファイルの中でも特に機密性の高いものです。Sonixもその前提でお預かりしています。

通信時も保存時も暗号化

ファイルは通信時にはTLS、保存時にはAES-256で暗号化され、米国内のエンタープライズ級AWSデータセンターに保管されます。

SOC 2 Type II、GDPR、HIPAA

SonixはSOC 2 Type II認証を取得しており、統制は毎年第三者機関の監査を受けています。GDPRへの準拠は標準で、医療機関はMedical Sonixを通じて、BAAの締結を含むHIPAA準拠のサービスをご利用いただけます。

AIの学習には一切使用しません

Sonixがお客様の音声や文字起こしをAIモデルの学習に使うことは決してありません。また、問題の調査のために書面で明示的な同意をいただいた場合を除き、Sonixの社員がお客様のコンテンツにアクセスすることもできません。

誰が何を聞けるかを管理

二要素認証、ロールに基づくチーム権限、パスワード付きの共有によって、会議で話された内容を誰が聞けるかを細かく決められます。データはいつでもエクスポートでき、完全に削除することも可能です。

Sonixの実績

会議の文字起こしを 数字で見る

所要時間
1時間の録画をアップロードすると、Sonixは約5〜6分で読みやすい会議の文字起こしを返します。
精度
Sonixは会議の録画を99%の精度で文字起こしし、すべての行に話者ラベルとタイムスタンプを自動で付けます。
対応言語
Sonixは54以上の言語と方言で会議を文字起こしし、完成した文字起こしを言語間で翻訳できます。
対応環境
Sonixが会議にボットを送り込むことはありません。ガイドを公開している11の会議プラットフォームをはじめ、音声や動画であればどんなソースからでも、会議後にアップロードされた録画を文字起こしします。
実績
2017年以来、21K+の企業で働く6.2百万人以上のユーザーが、Sonixで14.2M+時間を文字起こししてきました。
安全性
SonixはSOC 2 Type II認証を取得し、保存時の録画をAES-256で暗号化しており、お客様の音声や文字起こしをAIモデルの学習に使用することはありません。
FAQ

会議の文字起こしに関する よくある質問

録画した後の会議でも文字起こしできますか?

はい。Sonixはまさに録画の文字起こしのために作られています。どのプラットフォームの音声・動画でも、会議後いつでもアップロードすれば、話者ラベルとタイムスタンプ付きの正確な文字起こしが、1時間の録画なら約5〜6分で届きます。昨日の会議でも数年前の会議でも同じなので、溜まった録画をまとめて文字起こしできます。

Zoomには標準の文字起こし機能がありますか?

Zoomの文字起こしは有料プランのクラウド録画にしか付かず、内容も簡易的です。無料アカウントのローカル録画には一切付きません。Sonixなら、クラウドでもローカルでも、どのZoomプランでも文字起こしできます。MP4かM4AをダウンロードしてSonixにアップロードするだけで、精度99%の文字起こしが手に入ります。

Teamsの標準機能を使わずに文字起こしするには?

Teams標準の文字起こしには、Microsoft 365ライセンス、管理者の許可、主催者の有効化が必要です。どれかが欠けていれば、画面録画や他の参加者が残したTeamsの録画など別の方法で会議を記録し、ファイルをSonixにアップロードしてください。ライセンスや役割にかかわらず、全文の文字起こしが手に入ります。

Google Meetの録画を文字起こしするには?

Workspaceで録画できるプランなら、録画は主催者のDriveの「Meet Recordings」フォルダに入ります。ダウンロードしてSonixにアップロードすれば、話者ラベル付きで文字起こしされます。録画できない個人アカウントなら、会議中の画面録画をアップロードしてください。どちらも数分で届きます。

Sonixのボットが会議に参加しますか?

いいえ。Sonixが会議に参加したり、参加者一覧に表示されたり、会話を聞いたりすることは一切ありません。文字起こしするのは会議後にアップロードされた録画です。参加者一覧にボットは現れず、カレンダーへのアクセスも、機微な会話への第三者の同席もありません。必要なのはファイルだけなので、どのプラットフォームでも使えます。

文字起こしで話者を分けるには?

Sonixが自動で行います。話者識別機能が声の切り替わりを検出して文字起こしを話者ごとに分け、発言ごとにタイムスタンプを付けます。ブラウザのエディタで各話者の名前を一度変えれば、文字起こし全体に反映されます。話者が分かれているからこそ、会議の文字起こしは文字の壁ではなく、読みやすく引用しやすい記録になります。

アップロードできるファイル形式は?

会議プラットフォームが出力する形式に対応しています。音声はMP3、WAV、M4A、FLAC、動画はMP4、MOV、MKV、AVIなど。ZoomのMP4やM4A、TeamsやWebexのMP4、Google MeetのDrive上のファイルも、変換せずにアップロードできます。パソコンで再生できれば、まず対応しています。

会議の文字起こしは無料で試せますか?

はい。Sonixに登録すると、クレジットカード不要で30分間の文字起こしを無料でお試しいただけます。実際の会議録画をアップロードし、自動文字起こし、話者ラベル、ブラウザのエディタまでの流れを体験するには十分な時間です。トライアル後の従量課金とサブスクリプションの料金は料金ページをご覧ください。解約はいつでも可能です。

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