証言録取の動画・音声
終日の証言録取が数分で検索可能な文字起こしになり、タイムスタンプがすべての回答を記録上の正確な瞬間に結び付けます。
パラリーガルが検証。
弁護士がレビュー。
管理はIT部門の手に。
事務所全体で一つのアカウントを使い、案件ごとに共有フォルダを、メンバーごとに権限を設定できます。文字起こしは所内のスタッフがブラウザで検証します。
文字起こしは音声1時間あたり$10で、数分で仕上がります。SOC 2 Type IIのセキュリティに加え、Enterpriseプランではシングルサインオンと監査ログもご利用いただけます。
訴訟チームはSonixで証言録取の動画、審理の音声、依頼者の録音をタイムスタンプと話者ラベル付きの文字起こしに変え、弁護士とパラリーガルが全案件を横断して検索しています。
終日の証言録取が数分で検索可能な文字起こしになり、タイムスタンプがすべての回答を記録上の正確な瞬間に結び付けます。
申立ての審理、仲裁セッション、口頭弁論を正確な時刻付きで文字起こしし、準備書面や審理後の提出書類にそのまま引用できます。
相談や受任時の通話がチーム全員で見返せる整理された文字起こしになり、初回面談で共有された細部が二度と失われません。
準備セッションを話者ラベル付きで文字起こしし、証人が準備で語った内容を過去の供述や証言録取での証言と突き合わせられます。
人身傷害や医療過誤案件のIME録音をタイムスタンプ付きで文字起こし。医療証拠にはEnterpriseプランでHIPAA BAAを締結できます。
スマートフォンやレコーダーで記録した当事者・証人の供述が、アップロードから数分で引用可能なタイムスタンプ付き文字起こしになります。
証言録取の動画、審理の音声、面談のファイルを、パソコンやGoogle Drive、Dropbox、OneDriveから一括でアップロード。ファイルを一つずつ見守る必要はありません。
証言の記憶が新しいうちに、自動文字起こしがタイムスタンプ付きのテキストを返します。料金は代行業者のページ単価ではなく、音声1時間あたり$10です。
弁護士、証言者、専門家の声が自動で分離・ラベル付けされ、話者名の変更や統合もチームでワンクリックで行えます。
単語をクリックすればその瞬間の音声が再生されます。パラリーガルがブラウザ内エディタで文字起こしを直接修正でき、ソフトのインストールは不要です。
複数ファイル検索が、案件内の全録音からでも事務所のライブラリ全体からでも、名前、日付、証拠資料、フレーズを数秒で見つけ出します。
成果物としてDOCXやPDFに書き出し、権限レベルとパスワード保護リンクで共有すれば、適切な人が適切な案件だけを閲覧できます。
一人で使う分には便利な文字起こしツールも、事務所の規模になると問題になります。どの案件にも、大勢の手が関わるからです。
弁護士が5人いて、個人アカウントも保管方法も5通りあれば、案件がトライアルに進んだとき、文字起こしが埋もれかねない場所も5か所あることになります。Sonixなら、事務所の組織と同じ形で整理できます。
チームフォルダを使えば、案件、依頼者、取扱分野のグループごとに共有スペースを設けられます。パラリーガルが証言録取のメディアを案件フォルダにアップロードすると、そのフォルダにアクセスできる全員が、文字起こしの完成と同時に内容を確認できます。転送も、重複コピーも、誰が最新版を持っているかの確認も要りません。
管理者は、アカウント、フォルダ、ファイルの各レベルでアクセス権を設定できます。訴訟担当のパラリーガルは担当案件のすべてを編集でき、契約弁護士は一つのフォルダだけを閲覧する、といった運用が可能です。依頼者や外部の専門家には、ログインの代わりにパスワード保護された閲覧専用リンクを渡せます。
Sonixは集中しやすい交代制の編集方式を採用しています。編集できるのは一度に一人で、その間ほかのメンバーは閲覧、検索、特定の段落へのメモ書きができます。パラリーガルが話者ラベルを検証し、名前を直し、音声と照らして文字起こしを修正すると、レビュー担当の弁護士は別のメールスレッドではなく段落ごとのメモで返答します。バージョン履歴がすべての変更を記録するため、上書きされて消えることはなく、レビュー作業が失われることもありません。
どの文字起こしも同じ形式で書き出され、タイムスタンプと話者ラベルもそのまま引き継がれます。そのため、どの拠点のどのパラリーガルが作成しても、成果物の体裁がそろいます。新しく入った人も、弁護士一人ひとりの独自のやり方ではなく、一つの仕組みを覚えれば済みます。
事務所でSonixの導入を承認する人が、最もよく使う人であることはまれです。ここでは、アカウントを管理する管理者、IT責任者、マネージングパートナーにとって重要な管理機能をご紹介します。
閲覧や編集から共有、書き出し、削除まで、各メンバーが文字起こしに対してできる操作を管理し、機密性の高い案件は一般のライブラリよりも厳しく制限できます。
二要素認証はすべてのアカウントで利用でき、Google Authenticator、Authy、1Passwordなどの認証アプリに対応しています。Enterpriseプランでは、Okta、Azure AD、OneLoginなどのSAML IDプロバイダーを使ったシングルサインオンと、SCIMによるユーザープロビジョニングが加わります。アクセス権の付与と取り消しは、IT部門がすでに管理しているディレクトリから行えます。
Enterpriseプランでは、アカウント内のすべての操作が日時と操作したユーザーとともに記録され、誰がファイルにアクセスし、文字起こしを変更し、共有したかを確認できます。誰がいつ録音を開いたのかと問われても、答えは誰かの記憶ではなくログの中にあります。
Enterpriseプランでは、データ保持期間のカスタム設定とIP制限が加わり、ベンダーの初期設定ではなく、事務所独自の文書保存スケジュールとネットワークポリシーに沿ってアカウントを運用できます。
文字起こしと翻訳の費用はすべて1通の請求書にまとまり、ユーザー別、プロジェクト別、部門別の内訳も確認できます。請求管理者ロールは無料なので、経理担当者は有料シートを使わずに請求書と支払い履歴を確認できます。
各機能の詳細はSonixの管理者ツールのページで解説しています。まさにこうした検討を担う管理者やIT責任者に向けた内容です。
依頼者の秘密保持に妥協はありません。以下の項目はすべて現在のSonixの運用そのものであり、貴所のITチームがすべて検証できます。
セキュリティ、可用性、機密性の最高水準の基準に対して毎年第三者機関の監査を受け、100以上の内部統制を継続的にモニタリングしています。
SonixはEnterpriseプランでBusiness Associate Agreementを締結し、必要とされる安全管理措置を実装しています。人身傷害、医療過誤、医療記録の証拠を扱う場合に重要です。
アップロードされたデータが当社や第三者のシステムの学習に使われることは一切ありません。録音と文字起こしは厳格に秘密として扱われ、販売も共有もされません。
すべての転送にTLS暗号化を、データベースとファイルストレージの保存時には、現在利用可能な最強クラスのブロック暗号であるAES-256のサーバーサイド暗号化を適用しています。
複数の権限レベルでチームのアクセスを素早く付与・剥奪でき、二要素認証を必須化し、共有ファイルをパスワードで保護できます。
ファイルの閲覧、書き出し、削除はいつでも可能です。削除した音声と文字起こしは完全に消去されます。GDPRに対応しており、ご要望に応じてDPAとSCCをご用意します。
多くの事務所では、新しいソフトウェアをセキュリティ審査にかけます。以下の回答はいずれも、Sonixのサイトに記載されているか、リーガル営業から入手できるものです。
上記の6つの管理項目では、監査、暗号化、AI学習、アクセス、BAA、削除を取り上げました。これらが確認できると、委員会からはたいてい次の4つの質問が加わります。
ベンダー調査票への回答や、公開資料にない事項については、リーガル営業チームが委員会の皆さまにご説明します。技術スタック全体についてはSonixのセキュリティ概要をご覧ください。
訴訟の業務量は波のように一気に押し寄せます。ページ単価の料金体系では、そのたびに、どれだけ話されたか、どれだけ急ぐかで請求額が変わってしまいます。
複数日にわたる証言録取も一括でアップロードできます。ファイルは並列で処理され、1時間の録音なら通常5分から6分ほどで、タイムスタンプと話者ラベル付きの文字起こしが、証言の記憶が新しいうちに仕上がります。パラリーガルが作業用の原稿を手にするまでに、人手による文字起こしの順番待ちはありません。
ページ単価の文字起こし料金は、証言の長さ、話す速さ、特急料金に応じて膨らみます。音声時間による課金で増えるのは、録音の長さの分だけです。1時間の録音なら、2,000語でも12,000語でも料金は同じで、アップロードする前から金額がわかります。そのため文字起こしを、訴訟支援部門が予算に組み込める費目にできます。
従量課金の文字起こしは音声1時間あたり$10で、サブスクリプション契約は不要です。毎月安定した利用量がある事務所はサブスクリプションプランで費用を抑えられ、Enterpriseプランでは、ボリューム価格に加えて、複数拠点での展開に向けたシングルサインオンと一元管理もご利用いただけます。
8か月前に依頼者が語った内容を、数秒でそのまま呼び出せます。打ち合わせの間で何かが失われることは、もうありません。
事務所アカウントが土台となり、以下の各ページでは、チームごとにその上に何を築けるかをご紹介しています。
AI要約は、検証済みの証言録取の文字起こしを要点とテーマにまとめます。これはあくまで下書きで、弁護士がタイムスタンプ付きの証言と照合してから申立て業務に使います。
開示資料のうち録音・録画部分をテキストで読み進められます。すべての録音を一度に検索し、重要な場面をタイムスタンプで押さえ、録音そのものは原本として手を加えずに残します。
すべての録音から日付や出来事を検索し、各発言をタイムスタンプと話者付きで抜き出せます。チームが組み立てるタイムラインは、どの項目も発言の瞬間までたどれます。
事務所ではなく弁護士お一人の実務には、受任時の電話から準備セッションまでをカバーする個人向けのワークフローがあり、口述メモやタイムチャージの試算もご紹介しています。
Sonix Legalは、証言録取やボディカメラの音声から、リアルタイム文字起こし、事務所ですでにお使いの法務ソフトとの連携まで、あらゆる法務ワークフローを一つにまとめます。
移民案件、国際仲裁、多言語の依頼者を扱う事務所は、証拠がどの言語で届くかを選べません。
Sonixは54以上の言語を文字起こしし、その文字起こしを54以上の言語に翻訳できます。そのため、通訳付きの証言録取もスペイン語での依頼者面談も、ほかの案件と同じ事務所のワークフローで処理できます。
誠実さが表れるのは、処理の順序です。Sonixはまず元の言語で録音を文字起こしし、それから翻訳します。そのため、誰かが翻訳版を頼りにする前に、バイリンガルのパラリーガルやレビュー担当の弁護士が元の発言を検証できます。
翻訳の精度は音声の品質と言語の組み合わせによって変わるため、重要な用途に使う録音にはレビューの時間を確保してください。認証翻訳が必要な提出書類は、引き続き貴所の認証翻訳の手続きを経る必要があります。Sonixが事務所に提供するのは、すばやく確認できる作業用の翻訳であり、裁判所が宣誓翻訳を求める場面でその代わりになるものではありません。
まず案件に対応したフォルダ構成を作り、弁護士とパラリーガルを、それぞれの役割に必要な権限レベルで追加します。チームフォルダを使えば、案件にアクセスできる全員の情報が常に同期され、新しい文字起こしは完成と同時に表示されます。管理者はユーザーと請求を一つのアカウントから管理でき、事務所全体への展開計画はリーガル営業がご一緒に立てます。
はい。Sonixは集中しやすい交代制の編集方式を採用しています。パラリーガルがブラウザ内エディタで文字起こしを検証・修正している間、弁護士は閲覧、検索、段落単位のメモ書きができます。パラリーガルの作業が終われば、編集権限を持つメンバーなら誰でも作業を引き継げます。バージョン履歴がすべての変更を記録するため、上書きされることも、編集内容が失われることもありません。
はい。権限はアカウント、フォルダ、ファイルの各レベルで設定でき、管理者はコンテンツの共有、書き出し、削除ができる人を制限できます。二要素認証はすべてのアカウントでご利用いただけます。Enterpriseプランでは、Okta、Azure AD、OneLoginなどのSAML IDプロバイダーによるSSOに加え、SCIMによるユーザープロビジョニングと組織全体に適用するポリシーが加わります。
SonixはSOC 2 Type II認証を取得して毎年監査を受けており、100を超える内部統制を継続的に監視しています。ファイルは転送時にTLS、保存時にAES-256で暗号化され、アップロードされたデータがAIモデルの学習に使われることは一切ありません。医療証拠を扱う場合は、EnterpriseプランでHIPAAのBAA(事業提携契約)を締結できます。
数日ではなく、数分です。ファイルは並列で処理されるため、訴訟チームは複数日にわたる証言録取の全セッションを一度にアップロードし、証言の記憶が新しいうちにタイムスタンプと話者ラベル付きの文字起こしを受け取れます。レビューの順番待ちはなく、仕上がり次第、パラリーガルがブラウザで検証できます。
従量課金の文字起こしは音声1時間あたり$10で、始めるのにサブスクリプション契約は要りません。継続的な利用量がある事務所はサブスクリプションプランで費用を抑えられ、Enterpriseプランではボリューム価格、SSO、HIPAA BAAが加わります。課金はページ単位ではなく音声の時間単位なので、費用は話す速さではなく録音の長さに比例します。
はい。文字起こしはワンクリックでClioに送信でき、お使いのほかのツールともZapier経由で連携できます。成果物にはDOCXやPDF、動画証拠にはSRTやVTTで書き出せ、タイムスタンプと話者ラベルはどの書き出し形式にも引き継がれます。アップロードと取得を自動化したい事務所は、SonixのAPIをご利用いただけます。
はい。Sonixは54以上の言語の文字起こしと、54以上の言語への翻訳に対応しています。まず元の言語で文字起こしし、その後に翻訳するため、翻訳に頼る前にバイリンガルのレビュー担当者が元の文字起こしを検証できます。翻訳の精度は音声の品質と言語の組み合わせによって変わるため、重要な証拠にはレビューの時間を見込んでおいてください。
ボリューム価格、セキュリティ審査用ドキュメント、事務所全体への展開について、リーガル営業チームにご相談ください。
54以上の言語対応の AI 文字起こしと翻訳。