Jamie Sutherland(CEO)監修 最終更新

HIPAA準拠の医療用文字起こしソフト

ディクテーションして、確認する。
PHIの秘密は守られたまま。

臨床のディクテーション、患者との診察、遠隔診療の録画を、正確で編集できる文字起こしに、数分で変換します。

署名済みの事業提携契約(BAA)、SOC 2 Type II認証、AES-256暗号化が、すべての工程でPHIを保護します。クリアな臨床音声では最大99%の精度です。

HIPAA準拠
BAA対応
SOC 2 Type II
最大99%の精度
99%
精度
クリアな臨床音声で
620万+
世界のユーザー数
病院、クリニック、研究チームを含む
54以上
言語
文字起こしと翻訳
SOC 2
Type II認証取得
毎年、第三者による監査を実施

HIPAA準拠の文字起こしソフトとは

HIPAAがソフトウェアを認証することはありません。準拠とは、対象事業者が保護対象保健情報を送る前に、ベンダーが満たすべき義務の集まりです。

医療用文字起こしソフトを評価するときは、次の5点を確認してください。Sonix Medical Enterpriseは、そのすべてを満たすように作られています。

署名済みの事業提携契約(BAA)

お客様に代わってPHIを保管または処理するベンダーは、HIPAAのもとでは事業提携者にあたり、PHIを受け渡す前に書面のBAAを結ぶことが法律で求められます。Sonixは医療機関とBAAを締結し、PHIを保護するために必要な安全対策を実施しています。BAAに署名しない文字起こしツールは、宣伝文句にかかわらず、患者の音声を法的に扱うことができません。

転送中と保存時の暗号化

PHIは、移動しているときも、サーバーにあるときも保護する必要があります。Sonixは、バックアップやレプリケーションのためのデータセンター間の転送を含め、転送中のすべてのデータをTLSで暗号化し、保存データは、最も強力なブロック暗号の1つであるAES-256でサーバー側暗号化しています。

アクセス制御

患者の録音を開けるのは、権限を持つ人だけであるべきです。Sonixは、チームメンバー向けのロールベースの権限設定を備えており、アクセス権の付与と取り消しをすばやく行えます。さらに、共有ファイルのパスワード保護と、すべてのアカウントでの二要素認証も提供します。問題の調査のために、お客様が書面で明示的に同意した場合を除き、Sonixの従業員が音声や文字起こしにアクセスすることはできません。

監査ログ

HIPAAセキュリティ規則は、対象事業者がPHIに関する操作を確認できることを求めています。Sonix Medical Enterpriseでは、管理者向けツールに監査ログが含まれ、請求の一元管理やチーム管理と合わせて、組織全体で文字起こしにどうアクセスされているかを管理者が把握できます。

第三者による検証

主張するだけなら簡単ですが、監査は簡単ではありません。SonixはSOC 2 Type II認証を取得しており、管理体制は毎年第三者によって監査され、100を超える社内セキュリティ管理項目が自動で監視されています。すべてのお客様データは米国のエンタープライズ級のAWS施設に保管され、AIモデルの学習には一切使用されません。

もう1つ確認しておきたいのは、時間がたったときにデータがどうなるかです。Sonixでは、サブスクリプションの終了後もファイルにアクセスでき、いつでもエクスポートや削除ができ、削除した音声と文字起こしはプラットフォームから完全に消去されます。データが販売されたり共有されたりすることはありません。

GDPRに関する文書、ペネトレーションテスト、データ削除のポリシーなどの詳細は、Sonixのセキュリティとコンプライアンスのページをご覧ください。

ご利用の流れ

記録作成は 4ステップで

1

録音

ディクテーションや患者との会話を、スマートフォン、タブレット、ディクテーション用レコーダー、Zoom、Microsoft Teams、Google Meet、Webexなどの遠隔診療プラットフォームなど、どの機器でも録音できます。一般的な形式の音声や動画をアップロードしてください。

2

文字起こし

Sonixは医療用語の認識機能で録音を文字起こしし、通常は音声1時間あたり約5〜6分で結果を返します。話者識別により、臨床医と患者の会話は自動で分かれます。

3

確認

安全なブラウザ上のエディタで文字起こしを開き、AIが聞き逃した箇所を修正して、カルテに入れる前に内容が正確であることを確認します。

4

書き出し

完成したテキストを、お使いの形式やシステムに送ります。Sonixは主要なEHRプラットフォームと互換性のある形式で書き出せ、APIで臨床のワークフローと直接連携することもできます。

録音、文字起こし、確認、書き出しまでを、BAAの対象となる1つのプラットフォームで行えます。

医療向け機能をすべて見る

対象となる方

クリニックから 医療システムまで

Sonixは、個人の臨床医、複数の医師がいる診療所、医療システム、研究チームを支援します。対象ごとに、ワークフロー、機能、料金をまとめた専用ページがあります。

医師

  1. 録音するもの診察室、病院、自宅でディクテーションした患者の記録、手術報告書、臨床文書
  2. Sonixが返すもの薬剤名や臨床用語を含む正確なテキストが数分で
  3. 行き先カルテへ。文書の書き出しかAPIで

自然に話して、数日ではなく数分で正確なテキストを受け取れます。医療用語の認識機能が薬剤名や臨床の言い回しに対応し、モバイル録音なら、どこにいてもディクテーションできます。

医師向けの医療用文字起こしを見る

病院と医療システム

  1. 録音するもの各部門での大規模なディクテーションと診察
  2. Sonixが返すものロールベースの権限と監査ログのもとでの文字起こし
  3. 行き先EHR互換の書き出し。請求とアクセスは一元管理

医療システムには、チームでの共同作業、ロールベースの権限、監査証跡、EHR互換の書き出しを備えた、エンタープライズ規模の文字起こしをご提供します。一元化された管理者向けツールで、部門をまたぐ請求とアクセス管理を1か所で行えます。

病院・医療システム向けの文字起こしを見る

クリニックと個人診療所

  1. 録音するもの少人数のチームでの診察記録と診察内容
  2. Sonixが返すものHIPAA準拠の文字起こしを、わかりやすい定額で
  3. 行き先受付スタッフも半日で覚えられるエディタからカルテへ

個人の診療所でも、大規模組織のような負担なく、同じHIPAA準拠の基盤をご利用いただけます。簡単なセットアップ、わかりやすい料金、受付スタッフが半日で覚えられるエディタが特長です。

クリニック・個人診療所向けの文字起こしを見る

医学研究者

  1. 録音するもの患者インタビュー、グループインタビュー、治験の録音を大量に
  2. Sonixが返すもの複数話者のラベルとタイムスタンプを毎回
  3. 行き先質的分析ツールへ。IRBの審査に対応するHIPAA準拠の取り扱い

患者インタビュー、グループインタビュー、治験の録音を、複数話者の識別とタイムスタンプ付きで文字起こしします。HIPAA準拠の取り扱いでIRBの要件に対応し、文字起こしは質的分析向けにきれいに書き出せます。

医学研究者向けの文字起こしを見る

サービスとソフトの違い

医療用文字起こしサービスと 文字起こしソフトの比較

従来のサービスは、音声を人間の文字起こし担当者に渡し、数時間から数日後に文書を返します。ソフトウェアなら、ほぼ完成した文字起こしが数分で届き、チームが内容を確認します。

違い人による文字起こしサービスSonixの医療用文字起こしソフト
所要時間数時間から数日、1件ずつ音声1時間あたり約5〜6分
料金行数または音声の分数で課金、件数に応じて増加定額プランか従量課金で、量が増えても見通しやすい
PHIの取り扱い組織の外の人の目に触れるBAAの対象でSOC 2 Type II認証済みの1つのプラットフォームで、ロールベースのアクセス制御と監査ログを提供
確認の手順校正済みの文書が完成品として届く同期エディタで、チームがほぼ完成した文字起こしを確認
向いているケース音質が悪い場合や、特殊な書式数分が重要な臨床の大量処理で、PHIを社内に留めたい場合

どちらのワークフローでも、カルテに入れる前に臨床医の確認が必要です。ソフトウェアなら、その確認が1日待つ代わりに数分で済みます。

診療科ごとの記録のしかたに合わせて

診療科ごとに記録する内容は違いますが、返ってくるのはどれも、話者が分かれ、タイムスタンプが付いた、確認しやすい文字起こしです。

メンタルヘルスと精神科の記録

セラピストや精神科医は、患者の同意を得てセッションを録音します。Sonixは話者ごとに分けた文字起こしを返すので、経過記録を書きながら内容を確認できます。AI Analysisは、長いセッションから要約やチャプターマーカーを生成でき、50分の診察から記録が完成するまでの時間を短縮します。Horizon Behavioral Healthは、対面、遠隔、モバイルのケアでSonixを活用し、記録にかかる時間を減らして継続的なケアの質を高めています。Horizonの事例はこちら。

遠隔診療の記録

オンライン診療は、もともと録画が残るので、最も記録しやすい診療形態です。Zoom、Teams、Google Meet、Webexで録画してSonixにアップロードすれば、話者ごとにラベルが付いた文字起こしが手に入ります。SonixはBAAを締結し、転送中も保存時もPHIを暗号化するので、文字起こしの工程も、遠隔診療プラットフォームと同じコンプライアンス水準を満たします。

治験と研究インタビュー

研究チームは、構造化インタビュー、患者報告アウトカムの議論、アドバイザリーボードの録音を大量に文字起こしします。話者識別とタイムスタンプがあるので、複数人の録音も扱いやすく、統一された書き出し可能な文字起こしは、質的分析ツールでのコーディングや、スポンサーやIRBに提出する監査証跡の整備に役立ちます。

言語聴覚療法

言語聴覚士は、録音したセッションを使って経過を記録します。正確な文字起こしがあれば、言語サンプル分析のための発話を拾いやすく、セッションの合間に構音の目標を追いやすくなります。利用者とキーボードに注意を分けずに済みます。

その他の利用例

  • 歯科:診察、治療計画、患者との相談を、入力し直す代わりに音声で記録できます。
  • 放射線科:画像診断レポートをディクテーションすると、編集できるテキストが数分で戻り、専門用語も最初から認識されます。
  • 獣医療:症例メモや飼い主との会話を記録できます。動物の患者にHIPAAは適用されませんが、求められる精度とセキュリティの水準は同じです。

臨床での利用についてのご注意:Sonixは文字起こしと記録作成を支援するもので、診断ツールではありません。音声をテキストに変換して要約しますが、臨床上の判断は行いません。すべての文字起こしと要約は、診療記録に入れる前に、資格を持つ臨床医が確認してください。

重要な言葉こそ正確に

汎用の音声認識は、医療が最も許容しないところでつまずきます。1音節違いの薬剤名、解剖学用語、用量、多用される略語です。

SonixのAIは、医学用語、薬剤名、解剖学用語、臨床の言い回しで学習しており、クリアな音声で最大99%の精度を実現します。それを最大限に活かす習慣は3つあります。

カスタム辞書を追加する

地域の医療提供者の名前、専門性の高い処置、治験特有の薬剤コードなど、日常的に使う用語を追加しておくと、エンジンが最初から認識できます。カスタム辞書は、Medical ProとMedical Enterpriseを含め、Sonixのすべてのプランに含まれています。

良い音声を録る

精度は音声の品質に左右されます。静かな診察室で、手に持った電話を口元に近づけたほうが、部屋の向こうにあるノートパソコンのマイクよりも良い結果になります。基本は音声を上手に録るためのガイドにまとめています。

記録に入れる前に確認する

100%正確な自動文字起こしはなく、どのベンダーもそうは言えません。ブラウザのエディタは音声とテキストを同期して再生するので、臨床医や事務スタッフが文字起こしをすばやく確認できます。カルテに反映する前に、この確認の手順をワークフローに組み込んでください。

Sonixは文字起こしソフトで、AIスクライブではありません

ツールを選ぶときには、この違いが大切です。実際には、両方を併用しているチームも多くあります。

アンビエントAIスクライブは、診察の場をリアルタイムで聞き取り、SOAPノートのような構造化された臨床記録の下書きを作ります。Sonixは医療用の文字起こしソフトです。ディクテーション、診察、遠隔診療、研究インタビューなど、録音された音声を取り込み、話者が分かれ、タイムスタンプが付いた正確な文字起こしを、お客様の管理のもとで作成します。そのうえで、AI Analysisが文字起こしから要約やチャプターを生成できます。

生の診察から記録の下書きだけがほしい場合は、アンビエントスクライブをお選びください。ディクテーションによる報告書、セッションの記録、研究インタビュー、54以上の言語での文字起こしと54以上の言語への翻訳、いつも使っているシステムへの書き出しなど、発言そのままの記録が必要な場合は、Sonixをお選びください。スクライブ全般を公平に比べたい方は、おすすめのAI医療スクライブのガイドと、AI SOAPノートの解説もご覧ください。

記録作業が診療の時間を奪う

医師が患者と向き合う1時間ごとに、EHRやデスクワークに2時間近くを費やし、さらに自宅で1〜2時間の時間外業務があります。

これは、Annals of Internal Medicineに掲載された2016年のタイムアンドモーション調査(Sinskyら)の結果で、米国医師会もその後たびたび引用しています。時間外の作業の多くは、記録業務に費やされています。

文字起こしで記録の必要がなくなるわけではありませんが、作業が入力から、話すことと確認することへ変わります。Sonixでディクテーション中心のワークフローを使っている医師は、手作業での記録に比べて、記録にかかる時間を最大70%減らせたと報告しています。

医療用文字起こしの費用

人による医療用文字起こしサービスは行数または音声の分数で課金されます。ソフトウェアは定額プランか時間単価で、量が増えても費用を見通しやすいのが特長です。

Sonix Medical Proは、研修、研究、専門誌のインタビューなど、PHIを含まない医療コンテンツ向けのセルフサービスプランで、年額$880からご利用いただけます。Sonix Medical Enterpriseは、患者データを扱うチームに必要な、署名済みBAA、管理機能、専任サポートを追加したプランで、BAAは追加費用なしでご提供します。

現在のプランはMedical Sonixの料金をご覧ください。AIと人のサービスの料金を比べるには、文字起こしの費用の目安の詳しい解説もご覧いただけます。どのアカウントも、PHIを含まない音声で精度を試せる30分間の無料枠から始められ、クレジットカードは不要です。

数字で見る

Medical Sonixを 数字で見る

精度
クリアな臨床音声で最大99%の精度。医学用語、薬剤名、解剖学用語を学習データに含めています。
所要時間
音声1時間あたり約5〜6分。人によるサービスの数時間から数日に比べて短時間です。
記録にかかる時間
Sonixを使ったディクテーション中心のワークフローで、手作業での記録に比べて、記録時間を最大70%削減できます。
セキュリティ
SOC 2 Type II認証を取得し、管理体制を毎年監査。保存時はAES-256、転送中はTLSで暗号化し、BAAは追加費用なしで締結します。
言語
54以上の言語での文字起こしと54以上の言語への翻訳を、すべて同じコンプライアンス管理のもとで行えます。
評価
211件のお客様レビューで平均4.98の評価。
よくある質問

医療用文字起こしについての 疑問にお答えします

Sonix は HIPAA に準拠していますか?

はい。Medical Sonixは、医療機関向けにHIPAAに準拠しています。SonixはBAAを締結し、転送中はTLS、保存時はAES-256でデータを暗号化し、ロールベースのアクセス制御と監査ログを提供しています。また、SOC 2 Type II認証を取得し、毎年第三者による監査を受けています。詳細はSonixのセキュリティのページをご覧ください。

BAAとは何ですか?SonixはBAAを締結していますか?

事業提携契約(BAA)は、医療機関と、その代理で保護対象保健情報を扱うベンダーとの間で、HIPAAが求める契約です。これにより、ベンダーはPHIを保護する法的責任を負います。Sonixは、医療機関のお客様と追加費用なしでBAAを締結しています。BAAの締結については、医療向け営業にお問い合わせください。

臨床用語でのSonixの精度は?

Sonixは、医学用語、薬剤名、解剖学用語、臨床の言い回しで学習したAIにより、クリアな音声で最大99%の精度を実現します。精度は録音の品質に左右されるので、静かな部屋で適切なマイクを使い、独自の用語をカスタム辞書に追加し、カルテに入れる前に必ず臨床医が文字起こしを確認してください。

遠隔診療も文字起こしできますか?

はい。患者の同意を得たうえで、Zoom、Microsoft Teams、Google Meet、Webexで診療を録画し、その録画をSonixにアップロードしてください。話者ごとに分かれ、タイムスタンプが付いた文字起こしが数分で届きます。Medical Sonixで処理されるすべてのPHIと同じ、BAAと暗号化で保護されます。

SonixはAI医療スクライブですか?

Sonixは、アンビエントスクライブではなく、医療用の文字起こしソフトです。録音されたディクテーション、診察、インタビューを、発言のままに文字起こしし、そのうえで文字起こしからAI要約を生成できます。生の診察からSOAPノートの下書きが必要な場合は、おすすめのAI医療スクライブのガイドで、専用ツールをお比べください。

医療用文字起こしの費用は?

従来の人による文字起こしサービスは、行数または音声の分数で課金され、臨床の量ではすぐに高額になります。Sonixを使ったAI文字起こしは、その何分の一かの費用で済みます。PHIを含まないコンテンツ向けのセルフサービスのMedical Proプランと、患者データを扱うチーム向けでBAAを含むMedical Enterpriseプランがあります。具体的な金額は、Medical Sonixの料金と文字起こしの費用ガイドをご覧ください。

SonixはEHRシステムと連携できますか?

Sonixは、主要なEHRプラットフォームと互換性のある形式で文字起こしを書き出せるので、完成した記録を既存のカルテ作成のワークフローに取り込めます。さらに高度な自動化が必要な場合は、Sonix APIによる直接連携で、病院やクリニックが音声の送信と完成した文字起こしの受け取りをプログラムから行えます。

セラピストやメンタルヘルスの専門家は、セッションの記録にSonixを使えますか?

はい。患者の同意を得て、対面または遠隔診療でセッションを録音すると、Sonixが話者ごとに分けた文字起こしを返し、経過記録や治療の記録作成を支援します。Horizon Behavioral Healthのような行動保健のチームが、BAAのもとで、対面、オンライン、モバイルのケアにSonixを活用しています。

お客様の声

医療チームに 選ばれています

211 件のレビューで 4.98 の評価

Sonix is simple and very easy to use and the results were very nearly perfect. I would definitely recommended the site to anyone who asks me.
NL
Nathan L.
St. Thomas, Canada
I love Sonix.ai. They're fast and clean in transcription; they give 98% accuracy in your transcript. I enjoy every of my experience with Sonix...
FV
Frank V.
Lagos, Nigeria
Impressed at how seamless Sonix makes editing transcripts. This is so much easier and more enjoyable than manually writing an entire transcript myself.
SA
Sean A.
Wellington, New Zealand
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