何時間もの録音・録画証拠を、 テキストでレビュー

近年の開示資料(プロダクション)は音声と動画であふれています。ボディカメラ、監視カメラ系の映像、通話、事情聴取。Sonixはすべての録音を音声1時間あたり$10で文字起こしするため、貴チームは証拠をリアルタイムで再生する代わりに、読み、検索し、引用できます。

SOC 2 Type II
HIPAA BAA対応可
お客様のデータをAI学習に使用しません
文字起こし
セキュア
話者特定
タイムスタンプ
編集
検索
$10
音声1時間あたり
開示資料を丸ごと文字起こし
数分
標準的な処理時間
録音・録画証拠1時間あたり
1M+
プロフェッショナルが信頼
法律、メディア、研究の各分野で
AES-256
全工程を暗号化
転送時も保存時も
証拠レビューのために

開示資料内のすべての録音を、 文字起こしして検索可能に

訴訟チームは開示資料内の録音のレビューにSonixを使っています。音声と動画をアップロードすると、数分でタイムスタンプと話者ラベル付きの文字起こしが返り、録音・録画証拠をテキストとして扱えます。

開示資料を一括アップロード

開示資料内のすべての録音を一度にドラッグできます。ファイルは並列処理されるため、午後にアップロードしたバッチが退勤前には文字起こし済みで検索可能になります。

動画証拠

ボディカメラ、ドライブレコーダー、監視カメラ系の映像がタイムスタンプ付きのテキストになり、何時間もの動画をリアルタイムで視聴する代わりに読んでレビューできます。

通話・音声録音

録音された通話、事情聴取、留守番電話がタイムスタンプ付きの文字起こしになり、開示資料内の音声もファイル内の他の資料と同じ精読の対象になります。

録音をまたぐ話者ラベル

Sonixが話者を自動で分離してラベル付けするため、通話や聴取の中で誰が何を言ったかを追い、すべての引用を正しい人物に帰属させられます。

全ファイルを一度に検索

複数ファイル検索が開示資料全体に一度のクエリを実行し、名前、日付、フレーズをどの録音からでも数秒で見つけ出します。

全行にタイムスタンプ

すべての行に元録音へ戻れるタイムスタンプが付くため、メモや報告に使ったどの引用も、発言されたまさにその瞬間を指し示します。

セキュリティと信頼

証拠や事件ファイルには、約束以上のものが求められます。以下の項目はすべて現在のSonixの運用そのものであり、貴組織のITチームや調達チームがすべて検証できます。

SOC 2 Type II認証

セキュリティ、可用性、機密性の最高水準の基準に対して毎年第三者機関の監査を受け、100以上の内部統制を継続的にモニタリングしています。

HIPAA BAA対応可

SonixはEnterpriseプランでBusiness Associate Agreementを締結し、必要とされる安全管理措置を実装しています。人身傷害、医療過誤、医療記録の証拠を扱う場合に重要です。

お客様のデータをAI学習に使用しません

アップロードされたデータが当社や第三者のシステムの学習に使われることは一切ありません。録音と文字起こしは厳格に秘密として扱われ、販売も共有もされません。

あらゆる層で暗号化

すべての転送にTLS暗号化を、データベースとファイルストレージの保存時には、現在利用可能な最強クラスのブロック暗号であるAES-256のサーバーサイド暗号化を適用しています。

ロールベースのアクセス制御と2FA

複数の権限レベルでチームのアクセスを素早く付与・剥奪でき、二要素認証を必須化し、共有ファイルをパスワードで保護できます。

データの管理権はお客様に

ファイルの閲覧、書き出し、削除はいつでも可能です。削除した音声と文字起こしは完全に消去されます。GDPRに対応しており、ご要望に応じてDPAとSCCをご用意します。

ご利用の流れ

開示資料の受領から、 証拠レビューの完了まで

録音の多い開示資料は、かつては何週間ものリアルタイム聴取を意味しました。Sonixではワークフローが逆転します。録音を先に文字起こしし、テキストとしてレビューするため、チームは自分のペースで読み、全体を一度に検索し、本当に重要な場面にだけ聴取時間を使えます。

  1. 1開示資料内の録音を一括アップロードします。 すべての音声・動画ファイルを一度にドラッグします。録音は音声1時間あたり$10で並列処理されるため、午後にアップロードした開示資料一式がその日のうちに文字起こしされます。
  2. 2事件の柱となる録音を検証します。 レビュー担当者はブラウザ内エディタで、テキストの横でメディアを再生しながら文字起こしを確認します。特に重要なファイルについて、話者ラベルを確定し、AIの聞き間違いを修正します。
  3. 3メディアではなく記録を相手に作業します。 複数ファイル検索が名前、日付、フレーズをどの録音からでも数秒で見つけ出し、すべての引用は元ファイルの正確な瞬間を指すタイムスタンプ付きで書き出されます。
よくある質問

AI証拠レビューについて、 率直にお答えします

AI文字起こしを使った証拠レビューはどのような流れですか?

開示資料内の録音をアップロードすると、Sonixが数分でタイムスタンプと話者ラベル付きの文字起こしを返します。チームは聴く代わりに読み、全ファイルを一度に検索し、行をクリックして元の瞬間を再生できます。レビューはメディアの再生作業から、テキストを扱う作業に変わります。

音声だけでなく動画証拠にも対応していますか?

はい。Sonixは動画も音声と同じように文字起こしします。ボディカメラ、ドライブレコーダー、監視カメラ系の映像、録画された事情聴取がすべてタイムスタンプ付きの文字起こしになります。行をクリックするとその瞬間から動画が再生されるため、発言の前後の文脈を確認したうえで判断材料にできます。

開示資料全体からある発言を見つけるにはどうすればよいですか?

複数ファイル検索がすべての文字起こしに対して一つのクエリを実行するため、名前、フレーズ、金額がどの録音からでも数秒で浮かび上がります。検索結果には前後のテキストとタイムスタンプが表示され、ワンクリックで元ファイルのその瞬間を再生できます。

文字起こしの正確性は誰が保証するのですか?

貴所のスタッフ自身です。Sonixはクリアな音声で最大99%の精度の作業用AI文字起こしを提供し、チームはブラウザ内エディタで録音をテキストと並行再生しながら検証します。最終的に依拠するバージョンは、チームが1行ずつ確認したものです。

開示資料の文字起こしにはいくらかかりますか?

Sonixの従量課金プランは音声1時間あたり$10で、サブスクリプション契約は不要です。録音20時間分の開示資料でも文字起こし費用は$200。リアルタイムで聴取するスタッフの人件費に比べればわずかなので、チームはサンプリングせずにすべてを文字起こししています。

開示された証拠を扱えるだけのセキュリティはありますか?

はい。SonixはSOC 2 Type IIに準拠し、ファイルを転送時・保存時ともAES-256で暗号化し、アップロードされたデータをAIモデルの学習に使用することは一切ありません。権限設定でチームの誰が各ファイルを開けるかを管理でき、機微な録音はその案件の担当者だけに留まります。

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開示資料を、 検索できるテキストに変える

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