映像内のすべての言葉を、 数分で検索可能に

警察機関では毎シフト、何時間ものボディカメラ映像が生まれ、その同じ映像がディスカバリー(証拠開示)で検察と弁護側にも渡ります。Sonixは音声を1時間あたり$10で文字起こしし、話者ラベルとタイムスタンプの付いたテキストを貴組織のスタッフ自身がブラウザ内エディタで検証できます。

SOC 2 Type II
HIPAA BAA対応可
お客様のデータをAI学習に使用しません
文字起こし
セキュア
話者特定
タイムスタンプ
編集
検索
$10
音声1時間あたり
映像1時間ごとの定額料金
数分
標準的な処理時間
ボディカメラ映像1時間あたり
AES-256
ファイル暗号化
転送時も保存時も
99%
クリアな音声での精度
貴組織のスタッフ自身が検証
ボディカメラ証拠のために

すべての映像を1時間分残らず、 文字起こしして検索可能に

警察機関、検察、弁護側チームはSonixでボディカメラの音声をタイムスタンプと話者ラベル付きの文字起こしに変えています。映像レビューは、リアルタイムで動画を追う作業から、読んで検索する作業に変わります。

映像を大量にアップロード

1シフト分のボディカメラファイルも、ディスカバリー開示資料の一式も、一度にドラッグして取り込めます。ファイルは並列処理されるため、大きなバッチでも順番待ちになりません。

数分で文字起こし

1時間の動画は通常数分で文字起こしされ、料金は音声1時間あたり$10。クリアな音声なら最大99%の精度で、映像が届いたその日のうちにレビューを始められます。

警察官と対象者を区別

話者ラベルが警察官、対象者、周囲の人物をそれぞれ別の声として分離するため、混乱した現場も「誰が何を言ったか」が整理された台本のように読めます。

映像と結びついたタイムスタンプ

すべての行に動画内の正確な瞬間へ戻れるタイムスタンプが付くため、報告書や申立書の引用がカメラ上のその場面を直接指し示します。

全動画を横断検索

複数ファイル検索は事件内のすべての録画に対して一度のクエリを実行し、何時間もの映像から名前、住所、キーフレーズを数秒で見つけ出します。

報告書・開示用の書き出し

タイムスタンプ付きの文字起こしをDOCXやPDFに書き出して報告書や申立書に使えるほか、元の映像と一緒に再生できるSRTやVTTの字幕ファイルも生成できます。

セキュリティと信頼

貴機関のITチームが検証できる、証拠を扱うにふさわしいセキュリティ。以下の項目はすべて現在のSonixの運用そのものです。

SOC 2 Type II認証

セキュリティ、可用性、機密性の最高水準の基準に対して毎年第三者機関の監査を受け、100以上の内部統制を継続的にモニタリングしています。

HIPAA BAA対応可

SonixはEnterpriseプランでBusiness Associate Agreementを締結し、必要とされる安全管理措置を実装しています。人身傷害、医療過誤、医療記録の証拠を扱う場合に重要です。

お客様のデータをAI学習に使用しません

アップロードされたデータが当社や第三者のシステムの学習に使われることは一切ありません。録音と文字起こしは厳格に秘密として扱われ、販売も共有もされません。

あらゆる層で暗号化

すべての転送にTLS暗号化を、データベースとファイルストレージの保存時には、現在利用可能な最強クラスのブロック暗号であるAES-256のサーバーサイド暗号化を適用しています。

ロールベースのアクセス制御と2FA

複数の権限レベルでチームのアクセスを素早く付与・剥奪でき、二要素認証を必須化し、共有ファイルをパスワードで保護できます。

データの管理権はお客様に

ファイルの閲覧、書き出し、削除はいつでも可能です。削除した音声と文字起こしは完全に消去されます。GDPRに対応しており、ご要望に応じてDPAとSCCをご用意します。

ご利用の流れ

何時間もの映像から、 読める記録へ

ボディカメラ映像は大量にやって来ます。自組織の警察官の1シフト分のこともあれば、事件全体をカバーするディスカバリー開示資料のこともあります。Sonixが扱うのは音声トラックのみで、映像フレームには触れません。その何時間分もの音声を、リアルタイムで視聴する代わりに読んで検索できる文字起こしに変えます。

  1. 1届いた映像をそのままアップロードします。 1シフト分のボディカメラファイルでも、ディスカバリーで開示された一式でも、まとめてドラッグするだけ。ファイルは並列で処理されるため、1本ずつ順番を待つことなくバッチ全体が一緒に仕上がります。
  2. 2映像を行き来せず、現場を読みます。 各動画はタイムスタンプと話者ラベル付きの文字起こしになって返ってきます。重要な行はスタッフがブラウザ内エディタで検証し、文をクリックすれば映像内のまさにその瞬間を再生できます。
  3. 3すべての動画を一度に検索します。 複数ファイル検索を使えば、何時間もの映像の中から名前、住所、フレーズが数秒で見つかります。すべての検索結果にはタイムスタンプが付いており、カメラ上でその場面が映る箇所へ直接戻れます。
よくある質問

ボディカメラ解析について、 率直にお答えします

SonixのAIボディカメラ解析とは何をするものですか?

Sonixが解析するのはボディカメラ映像の音声です。発話内容、話者、タイミングを文字起こしし、AI要約と検索を提供します。映像フレームの画像解析(コンピュータビジョン)は行いません。この音声レイヤーこそが、何時間もの映像を検索して引用できる記録に変えるものです。

何時間分もの映像の文字起こしにはどのくらいかかりますか?

数日ではなく数分です。1時間の動画は通常数分で文字起こしされ、ファイルは並列処理されるため、夕方にアップロードした1シフト分やディスカバリー開示資料は、その夜のうちに検索可能になります。人手レビューの順番待ちはなく、仕上がったそばから貴組織のチームがエディタで検証できます。

混乱した現場で誰が何を言ったかはどう分かりますか?

話者ラベルが警察官、対象者、周囲の人物を別々の声として分離するため、重なり合ったやり取りも整理された文字起こしとして読めます。ラベルはスタッフがブラウザ内エディタで検証・修正でき、行をクリックすれば映像内のその瞬間を再生できます。最終的に依拠するのは、貴組織のチームが確認したバージョンです。

検察や弁護側もディスカバリーのレビューにSonixを使えますか?

はい。両当事者が同じ映像を扱います。警察機関は自組織のカメラが生成した映像を、その映像をディスカバリーで受け取った検察や弁護側はレビュー・検索・引用のために文字起こしします。タイムスタンプ付きの文字起こしがあれば、開示された何時間もの動画を、全ファイルをリアルタイムで再生することなくレビューできます。

Sonixのセキュリティはボディカメラ証拠を扱うのに十分ですか?

SonixはSOC 2 Type IIに準拠し、ファイルを転送時・保存時ともAES-256で暗号化し、アップロードされたデータをAIモデルの学習に使用することは一切ありません。権限とアクセス制御により、映像を閲覧できるのは事件を担当する担当者に限定されます。被害者、証人、未成年者が映る録画では、この点が重要です。

ボディカメラの文字起こし費用はいくらですか?

Sonixの従量課金プランは音声1時間あたり$10で、サブスクリプション契約は不要です。案件が継続的にあるチーム向けプランではボリューム価格もご用意しています。この時間単価だからこそ、重要と分かっているファイルだけに絞らず、開示資料全体を文字起こしするチームが多いのです。

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