AI文字起こしに戻る

David Dat Nguyen(CXO)監修 最終更新

話者識別

誰が何を話したか。
自動でラベル付け。

Sonixは声が変わるのを聞き分けてラベル付きの新しい段落を始めるので、インタビューも会議も審理も、文字の羅列ではなく台本のように読めます。

「話者1」を実名に一度変更すれば、すべての箇所に反映されます。ボイスプリントを保存すれば、次の録音ではその人の名前が自動で付きます。

新規アカウントは30分無料、クレジットカードは不要です。料金を見る

アップロード時に標準でオン
1回の変更で全体に反映
ボイスプリントはAdvanced以上
できること

会話のまま読める文字起こし

最初のアップロードから同じ声の10本目の録音まで、Sonixが話者に対して行う3つのことをご紹介します。

自動で検出

自動検出は標準でオンです。声が変わるたびに新しい段落が始まり、話者1、話者2のようにラベルが付き、それぞれに色が割り当てられます。

名前付けは1回で全体に

既定のラベルに実名を上書きすると、その話者のすべての段落に反映されます。同じ名前には、どの文字起こしでも同じ色が使われます。

声で記憶

話者ボイスプリントは、約5秒のクリアな音声から声を学習し、新しい録音でその人の名前を自動で付けます。

活用例

場所は違っても、知りたいのは「誰が話しているか」

3種類のチームの話者ラベル活用法をご紹介します。

ジャーナリスト

引用には名前が欠かせず、インタビューに声が1つだけということはまずありません。

  • 2人のインタビューは交互の段落で返ってくるので、そのまま引用できます
  • 「話者2」を取材相手の名前に一度変更すれば、すべての引用に発言者が付きます
  • ご自身のボイスプリントを保存すれば、どのインタビューでも質問にラベルが付きます
ジャーナリスト

研究者

発言者の特定がそのままデータになる、フォーカスグループやパネルに。

  • 参加者ごとの発言を段落に分け、話者別にエクスポート可能
  • 参加者1、2、3で匿名化し、ラベルの一貫性を保持
  • 話者ラベルはDOCX、CSV、NVivoのエクスポートに引き継がれ、コーディングに活用可能
研究者

法務チーム

証言録取、事情聴取、審理など、発言の内容と同じくらい、誰の発言かが重要な場面に。

  • 尋問者、証人、弁護士をラベル付きの段落に分離
  • ラベルを当事者名に一度変更すれば、すべての段落に正しい名前が入ります
  • どの録音にも登場する同僚のボイスプリントを保存
法務チーム
機能の中身

話者機能の仕組み

現在の製品の設定と上限をそのままご紹介します。

アップロード時の自動検出標準でオン
アップロードフォームの「Auto-detect and label speakers」スイッチは標準でオンです。講義のように声が1つの録音ではオフにしてください。
ラベルと色固定の色
話者は話者1、話者2のように表示され、それぞれに固定の色が付きます。カスタム名には専用の色が割り当てられ、どのファイルでも同じ色のままです。
名前の変更は1回で全体にCtrl+Enter
既定のラベルを上書きすると、その話者のすべての段落が新しい名前に変わります。Ctrl+Enterで段落の話者を切り替えられ、「Speakers」ダイアログでは隣り合う話者の統合やすべての名前の消去ができます。
話者ボイスプリント25人分の声
Advanced、Pro、Enterpriseプランでは、約5秒のクリアな音声からアカウントごとに最大25人分の声を保存できます。その話者の言語の新しい録音には自動でラベルが付きますが、既存のファイルのラベルは変更されません。
マルチトラック録音2〜5トラック
2〜5本のトラックをアップロードして各トラックに名前を付けると、トラック名がそのまま話者ラベルになり、検出は必要ありません。
エクスポート時DOCX、SRT、CSV
話者名はDOCX、TXT、PDF、CSVに標準で含まれ、SRTとVTTの字幕では表示、非表示、大文字表示を選べます。
よくある質問

チームからよく聞かれる 話者識別の質問

研究チームはフォーカスグループで話者ラベルをどう活用できますか?

フォーカスグループの録音をアップロードすると、参加者ごとの発言がラベル付きの段落で返ってきます。ラベルはファイルごとに一度、参加者1、2、3や実名に変更すれば済みます。あとはラベル付きのままDOCX、CSV、NVivoにエクスポートすれば、話者別のコーディングをすぐに始められます。

Sonixは話者が誰なのかを把握していますか?

最初の録音ではわかりません。Sonixが把握するのは声が変わるタイミングで、それぞれの声に話者1、話者2のようにラベルを付け、名前はお客様が付けます。Advanced、Pro、Enterpriseプランの話者ボイスプリントを使うと、Sonixが保存された声を記憶し、新しい録音でその人の名前を自動で付けます。

話者数に上限はありますか?

シングルトラックの録音に決まった上限はなく、Sonixは聞き分けた声ごとにラベルを付けます。一度に1人が話すクリアな音声ほどきれいにラベルが付き、最も影響が大きいのは発言の重なりです。マルチトラックのアップロードは2〜5トラックまでで、1トラックに1人の話者です。

ニュース編集室で、保存した声をチーム全体で共有できますか?

はい。ボイスプリントはアカウントに属するため、記者の声を一度保存すれば、同僚がアップロードしたファイルでも認識されます。アカウントごとに最大25人分の声を保存でき、各声には録音内の約5秒のクリアな音声を使います。

2人の話者が1人にまとめられたり、1人が2人に分かれたりしたときは?

エディタで修正できます。Ctrl+Enterで段落の話者を切り替え、「Speakers」ダイアログで隣り合う話者を統合でき、ラベルの名前を変更するとそのラベルのすべての段落に反映されます。静かな部屋で一度に1人が話せば、ほとんどは防げます。

その他の機能

同じ録音で
Sonixにできるほかのこと

今すぐ始める

話者の聞き分けを体験

2人の録音をアップロードして、会話として読んでみてください。30分無料、クレジットカードは不要です。

4.98211件のカスタマーレビューで5点満点中4.98点
10xリアルタイムより高速
30分の無料体験

99% の精度。 一言一句を大切に、いつでも。

54以上の言語対応の AI 文字起こしと翻訳。

30 minutes 無料
クレジットカード不要
いつでもキャンセル可能