OGVファイルとは?
Web上のHTML5再生に対応したオープンソースの動画フォーマット
OGV files are video files that use the Xiph.Org's open source Ogg container format; may contain video streams that use one or more different codecs, such as Theora. OGV files are primarily used to play webpage video content (usually within video tags within the HTML5 spec). Xiph.Org have a DirectShow codec pack that enables software developers and content creators to include support for OGV files in both open-source and commercial applications. OGV files are a binary stream media container format that combines several codecs of texts, subtitles, audio and video data. OGV files are not called OGG Vorbis files; ‘Vorbis’ is reserved for OGG files which are audio-only files that use the ‘Vorbis’ compression algorithm.
OGVファイルの主な用途
- Web動画の埋め込み
- オープンソースの動画配信
- HTML5動画
- Web動画プラットフォーム
- Wikipedia/Wikimedia
- オープンソースプロジェクト
OGVファイルを扱うのは誰?
デジタルアーキビスト、大学のメディアライブラリ、オープンエデュケーションの出版社は、完全にロイヤリティフリーの動画フォーマットがライセンス要件となる場合にOGVを利用します。Linuxアプリケーションの開発者やフリーソフトウェアのコミュニティも、コーデックがオープンソースプラットフォーム上で特許制限なく提供されることからOGVを使用します。
OGVとWEBM:どちらを使うべき?
OGVとWebMはどちらもHTML5再生向けに作られたロイヤリティフリーのオープンな動画フォーマットですが、格納するコーデックが異なります。OGVは通常、OggコンテナにTheora映像とVorbis音声を収めるのに対し、WebMはMatroskaベースのコンテナで、より新しいVP8/VP9コーデックを使用します。WebMは一般に同じファイルサイズでより高い品質を実現し、現在ではブラウザやプラットフォームのサポートも広範です。OGVはアーカイブ資料や古いオープンソースプロジェクトで依然として有用ですが、新しいWeb動画にはWebMの方が実用的な選択肢です。
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